香取神宮|自然の息吹を感じる、清らかな時間

2026.04.13

Kaula Designでは、「五感で愉しみ、自分に還る」をテーマに、YouTube動画を配信しています。


「はじまりの地」である鹿島神宮を訪れた後、次に向かったのは香取神宮。

表参道の砂利道をゆっくり歩き始めると、
両側には鎮守の森が広がり、
澄んだ空気と鳥たちのさえずりが心地よい。

その静けさに包まれながら歩いていると、
自然と呼吸もゆっくりになっていきます。

鮮やかな朱色の楼門をくぐると、空気が一変します。

凛とした空気の中にも、どこかあたたかさがあり、
自然と背筋が伸びるような感覚がありました。

拝殿からは、祝詞を奏上する声が静かに響き渡ります。
日本の伝統を感じるひととき。

境内には、大きな木々が空へ向かって力強く枝を伸ばし、
この場所を見守り続けてきたことが伝わってくるようでした。

森の奥へ歩みを進めると、静かに佇む奥宮があります。
厳かな空気の中で、まずは深呼吸。

朝日が木々の間から差し込み、
やわらかな風が頬をなでるその瞬間、
自然の息吹に包まれているような心地よさを感じました。


そして気づいたのは、
静けさの中にも、力強い生命力が息づいているということ。
そんなエネルギーが、ここには流れていました。

今回ご紹介した香取神宮の様子は、動画でもご覧いただけます。

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